2013晩秋の田端-尾久-王子散歩
(2013.11.02)
だいぶ秋も深まった11月、本来の用事の前に朝から
田端→尾久→王子と模型再現へのモチーフ集めとして
平素より御世話になっております、千住モジュールのヒサシさんと
2人でぶらぶら歩いてきました。

すこしばかりの写真ですが、近況報告がてら、レポしていきます。
9時に田端駅に集合し、そこから尾久の入口付近へ。
役目をひとまず終えた211系が身体を休めておりました。

そういえば、来る12月7日は、また田端運転所の撮影会に参加できることになりました。
今回は、もう少し広範囲に歩けると良いのですが・・・。
ふとみれば1051号機でした。元気にしているみたいですね。

昨今は、線路廻りに興味がありますので、車輌はさほどではございませんので、
一旦井堀第二信号所の方面へ歩きます。
暫く歩くと、コンクリートの排水口から枝が生えております。
珍百景???かと思いました。
抜くなり撤去するなりしなくて大丈夫でしょうか・・・。
拡大するとこんな感じなんですが・・・いや、先に進みましょう。(笑)
井堀第二信号所から尾久に続く立体交差の線路橋です。
長スパンの鉄骨ガーターは、東北・高崎 本線の下り線です。
コンクリートと鉄骨が交互に連続するこの区間は乗っても歩いても壮観ですね。
そのうちここも再現していく予定です。
鉄骨の銘板を捉えますと、1968年製・・・ということは昭和43年・・・ヨンサントウに合わせて、
丁度上野駅のポイント操作を日暮里から井堀に移した頃・・・ということでしょうか。
C62も走行できる設計荷重KS-18ですよ!
バリバリ幹線ってことですね!!

inserted by FC2 system